お腹周り

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お腹周りのダイエット

お腹周りのダイエットを始めました。10代のころはプールに通っていた事もあって、お腹周りはスッキリしていました。そして20代になると、すこしづつお腹周りに肉がつきはじめ30代になると一気にお肉が増えたように思えます。そこで、自己流ですがダイエットを始めました。ライザップのような超スリムは無理だとしても横にはみ出るほどの肉をそぎ落とすのが目標です。

お腹周りダイエットの方法

まずは体全体の体重を減らすことと、代謝をあげようと思いウォーキングを始めました。ウォーキングはサウナスーツを着て約1時間。早歩きで歩きながら、汗をみっちりかきます。そして、その後に腹筋を中心に行います。腹筋は最初はかなりきついので半分まで。膝をたてた状態で約50回やります。これを繰り返しているのですが、1ヶ月経過して体重はほぼ変わらず。ただ、ウェストまわりは約3センチ少なくなったように思います。ウェストが細くなった事で少し余裕が出てきましたが、まだまだ気を緩めずに継続していきたいと思います。

お腹の贅肉はおちにくい

お腹には、筋肉もありますが内臓が近くにあります。そのせいか、贅肉がたまりやすく横の方にまでついていきます。普段、意識をして腹筋に力を入れる事は少ないと思いますが、実は腹筋は意識をしなくても呼吸や会話をする時に少なからず使っています。ただ、それだけでは余分なカロリーや脂肪を消費しきれない場合はお腹に贅肉がたまっていきます。お腹の下はすぐに下半身なので、お腹あたりに贅肉がついてしまいます。なので、普段の生活以外にも少し筋肉に刺激を与えてあげる事も必要です。腹筋は基本的などうさで、辛さもあります。そのため、お腹周りの贅肉を落とすには腹筋はかなり効果的です。腹筋をすることによってダイエット効果はありますが腰痛にも効果があります。腹筋と背筋は繋がっているため、腹筋が弱っていると背筋に負担がかかり腰痛になります。そのため、腹筋を鍛えてあげる事によってそのバランスがとれて腰痛改善に役立ちます。尚、このバランスが保たれる事によって姿勢もよくなり姿勢がよくなる事で結構が改善されて代謝があがりダイエットにも寄与します。局部的に痩せたいと思っても、その部分だけに刺激を与えると効果は半減します。そのため、その周りや関連する部位もある程度は筋トレなどで刺激を与えてあげる事は必要なんですね。筋トレは毎日続けるのはキツイデスが、必ず効果はあらわれます。

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